文字サイズ

ひとりでも多くの人生を
失明から守りたい

相手の顔を見ておしゃべりする、今日のおかずを見て舌鼓を打つ、
目で見て気に入った服を買う、われわれがあたりまえにしている見える生活。
そんなあたりまえな幸せを最後まで守りたい。

お知らせ

2017年9月19日
乗合いタクシー(カワセミ号)のご案内
日大前から見沼区役所を結ぶ路線の「乗合いタクシー」が2017年8月21日から開始され、「はんがい眼科大和田駅」のアクセスが良くなりました。
詳しくはこちらのPDFをご確認ください。
2017年9月19日
サンケイリビング新聞社の記事に板谷院長のコラムが掲載されました。
7/1号(①目の歪みについて)
7/29号(②飛蚊症について)
8/31号(③目がかすむ)
2017年9月13日
本日9/13(水)・来週9/20(水) 16時より板谷院長による「目の健康セミナー」を開催いたします。
2017年8月30日
板谷先生が、雑誌「財界」2017.9.5号に掲載されました。
随筆「目を守る覚悟での開業」
2017年8月30日
板谷先生が、月刊「新医療」2017.9月号(No.513,P100)に掲載されました。
「4Kモニタによる3D手術システム導入がもたらした臨床的意義」
過去のお知らせを見る
 

みなさまの“見える生活”を守ります

硝子体手術、網膜剥離手術、緑内障手術、白内障手術に習熟した志の高い医師が集まり、高度医療に必要な最先端の医療機器・設備をそろえた眼科医療センター「はんがい眼科」を埼玉県さいたま市見沼区に開設しました。
私どもは、ここでひとりでも多くの人の“見える生活”を守るために最高の医療を追求します。

開設者である院長の板谷はんがい医師は、眼底疾患と緑内障の分野で優れた人材を輩出してきた京都大学眼科で診断と手術を学び、眼底診断機器や細胞まで見える診断機器の開発にとり組み、世界的な成果を収めました。
こうした最先端の眼底診断機器を駆使した正しい診断と手術治療で多くの難病に立ち向かってきた経験を活かし、患者さんの眼の健康に寄り添う医療を実践していきます。

 
 

埼玉県のみなさまにとって
心から頼れる病院を目指して

板谷医師が埼玉医大の教授に就いたことで、埼玉県とご縁が生まれました。そして、眼科医が少ないこの地で、難病と戦い失明を防ぐための医療を実践することを決意。
その決意に賛同する医師が集まり開設されたのが、はんがい眼科です。
われわれは埼玉の地に骨を埋める覚悟です。
埼玉県さいたま市見沼区の緑あふれる環境のなかで、ゆったりと診断と治療を受けていただける診療を提供します。
地域のみなさまの目の悩みや不安をいつでも相談できる“眼科かかりつけ医”となれるよう、経験豊富なドクターとホスピタリティあふれるスタッフ陣が協力し、通いやすい病院、心から頼れる病院を目指してまいります。
一般的な眼病の治療から高度な眼の手術までトータルにケアいたします。

生涯にわたって目の健康をサポート

現在の日本では眼科手術技術の進歩により、白内障で失明する人の数は激減しました。安全で短時間でできる白内障手術により、若い頃の鮮明なビジョンを取り戻すことができます。しかし、白内障の中には、難度の高い症例が潜んでいます。水晶体がぐらぐらに弛んでいる症例、角膜と水晶体の間のスペースが無い症例(浅前房)、緑内障を併発している症例、極度に硬化した症例、急激に進み膨張している症例(膨化白内障)、前立腺肥大の治療薬の内服歴のある症例などです。このような隠れたリスクを的確に把握し、その難度に応じた手術が必要です。
さらに重要なことは、眼底に失明のリスクがある病気が潜んでいる可能性があることです。失明の原因となる眼の病気は、大部分が緑内障と眼底疾患(糖尿病網膜症、網膜色素変性症、加齢黄斑変性、変性近視など)です。
中途失明は昨日までの生活を一変させてしまうものです。このような失明のリスクのある疾患を早期に発見し、的確に診断し、最適な方法で対応することが、人生を守るために必要なのです。
はんがい眼科は患者のみなさまの生涯にわたって、目の健康をサポートしていきます。

身体にやさしい高度医療を追求

高度医療に必要な診断・治療機器をそろえています。撮影中まばたきをしても良いなど患者さんにやさしい機器です。手術室には患者さんにも医療従事者にもやさしい最新鋭の空調システムを完備しています。
正確な診断の王道は、いかに病変の詳細を人の目に見えるようにすること。網膜の断層画像をミクロン単位で撮影できる診断機器OCT(光干渉断層計)を3タイプ用意し、症例に応じて使い分けることで、より正確な診断をめざします。広い眼底を1回の撮影で撮影できる機器や虚血の状態をモニターできる機器もあります。
手術機器では、4Kモニターを使用しての3D手術システムを導入しました。低光量の眼内照明で硝子体手術を行うことができるため網膜にやさしい手術が可能になります。

詳しくはこちら

リラックスできる心地よい空間

病院にいる時間を少しでも居心地よく過ごしてもらえるよう、ホテルのような開放的で洗練された空間づくりを心がけました。
ガラス張りで吹き抜けの待合室などニューヨークの現代建築を取り入れたラグジュアリーな空間でゆったりとくつろいでお過ごしください。同じところで待つ苦痛を和らげたいと願い、検査が進むにつれて待つ場所が変わる回廊型設計をとっています。お待ちいただく時間にも心地よさを感じていただけるよう努力してまいります

詳しくはこちら

医療スタッフ募集中

働くスタッフが笑顔でないと、患者さんを笑顔にすることはできません。
はんがい眼科は、スタッフ全員が笑顔で働ける病院にするため、心と体にゆとりをもって自分らしく働ける職場づくりを進めています。院内には、ゆったりくつろげるスタッフ休憩室、スタッフ専用個室トイレ7室、ロッカースペースなど十分な職員スペースを完備。快適な環境の中で仕事に専念することができます。
実務経験をお持ちの方はもちろん、未経験の方も歓迎いたします。

詳しくはこちら