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3Dデジタル手術

3Dデジタル手術とは、顕微鏡の画像を3Dモニターシステムで観察しながら手術を行う方法のことです。はんがい眼科はNGENUITYという3Dデジタル手術システムを導入しています。
デジタルフィルター機能を使用して処理したい病変部を強調して表示させたり、角膜、水晶体、硝子体の混濁や眼内照明の眩しさや影などによって起こる網膜周辺部の見えにくさを改善します。
また、低光量でも鮮明な画像を映し出すことができるため、術中の患者さんの眩しさを軽減し、光網膜への光曝露を抑え黄斑にやさしい手術を行うことが可能です。さらに、NGENUITYのワイドスクリーン・ディスプレイにより、医師は長時間にわたって不自然な姿勢で顕微鏡を覗きこむことから解放され、自由に身体を動かすことができ、頚椎への負担を軽減することができるようになります。

また、医師だけでなく、手術室にいる誰もが同じ手術映像をリアルタイムで観察することができるようになり、オペ室でのコミュニケーションを向上させ、同時にオペ室内の医師と看護師に優れた教育環境を提供しチームワークのレベルを上げることができます。理事長の板谷は、すでに2014年に別のシステムを用いた3Dシステムで硝子体手術緑内障手術を行い翌年の日本眼科手術学会でセミナーを行いました。

執筆者

板谷 正紀(理事長)

板谷医師は大学で培ってきた硝子体手術と緑内障手術の技術を用いて、通常症例から難症例まで治療いたします。近視と乱視を矯正し裸眼生活を実現するICL手術や、近視・乱視・老眼を矯正し裸眼生活を実現する多焦点白内障手術の高い技術と深い経験を持っています。患者様の求めを理解して最高の提案と結果を出せるように常に全力で臨んでいます。

■資格

  • 医学博士(京都大学)
  • 日本眼科学会認定眼科専門医
  • PDT認定医(眼科PDT研究会)
  • 屈折矯正手術講習修了医(日本眼科学会指定)
  • オルソケラトロジー講習修了医(日本眼科学会指定)
  • CTR講習会修了(日本眼科学会)
  • 水晶体再建術併用眼内
  • ドレーン挿入術講習会受講(日本眼科学会)
  • ICL認定医(ICL研究会)

■経歴

1990年
京都大学医学部卒業
1996年
京都大学医学部附属病院助手
1997年
米国USCドヘニー眼研究所留学~Visiting Assistant Professor
2000年
神戸市立中央市民病院眼科副医長
2003年
京都大学医学部附属病院眼科助手
2005年
京都大学大学院医学研究科感覚運動系外科学講座眼科学講師
2009年
京都大学医学部附属病院眼科特定准教授
2013年
久留米大学医学部眼科学講座准教授
埼玉医科大医学部眼科教授
2017年
埼玉医科大学客員教授
はんがい眼科院長
2019年
医療法人クラルス理事長
2020年
板谷アイクリニック銀座院長