はんがい眼科について

BEST ”IOL“ FOR YOU 一人ひとりに最適な眼内レンズをご提案。あなたのライフスタイルをもっと豊かに。 BEST ”IOL“ FOR YOU 一人ひとりに最適な眼内レンズをご提案。あなたのライフスタイルをもっと豊かに。

クラルスの
“白内障手術専門外来”

FEATURE

医療法人クラルス はんがい眼科は、大宮の地で誕生し、4年間白内障手術を磨いてきました。参加した医師は、大学や地域の中核病院の第一線で磨いた内眼手術の技術と経験を持ち寄り、競うように腕を磨いてきました。医局で進行中の手術をリアルタイムに見ることができるデジタル環境を整備して、手術技術を磨く道場としての機能を高めて参りました。クラルスが考える優れた白内障手術とは、次の4条に集約されます。

安全な手術 Safe Surgery

  • 手術の難しいハイリスク白内障へ対応できる技術
  • 硝子体手術に強いこと 核落下にも即対応
  • 眼底疾患・緑内障に強く、あらゆる術後合併症にも即対応

正確な手術 Precise Surgery

  • 白内障手術ガイダンスシステムを駆使
  • 正確な乱視矯正
  • レーザー白内障手術も選べる

トータルケア Total Care

  • 潜んでいる眼底疾患・緑内障も見逃さない
  • 高度検査機器に基づく目の包括的診療

より良くなる見え方 Better Vision

屈折矯正と老眼治療 Refraction and Presbyopia Correction

  • 手術の難しいハイリスク白内障へ対応できる技術
  • 硝子体手術に強いこと 核落下にも即対応
  • 眼底疾患・緑内障に強く、あらゆる術後合併症にも即対応

白内障手術を支える設備・機器

良い結果を生むには手術の腕が第1であることは言うまでもございませんが、手術を支える設備・機器があってこそ術者は最高のパフォーマンスを成し遂げることができます。クラルスは、手術を支える設備と機器に惜しみのない投資を行っています。

1.手術室~安全性と快適性を追求した環境

一流の手術室施工
大学の手術室施工に実績のある株式会社セントラルユニによる施工です。
高い清浄度
クラス10000のHEPAフィルタにより高い室内の清浄度を確保しています。
輻射式空調システム=コンフォート・コンダクター
身体に優しく、感染にも強く、精密医療機器にも優しい輻射式空調システムを採用しています。
新型情報パネル『 SIM(Smart Information Monitor)』
空調の温湿度表示、照明のON・OFF、調光の制御、手術タイマーの制御が1つのタッチパネルで可能です。手術のオペレーションの効率を上げます。

2.手術機器~投資を惜しまない

保険診療では、どんなに高価な機器を導入しても、手術の保険点数は同じです。しかし、クラルスは、最高の手術をしたいという執刀医の強い想いから、正確で安全な手術を行うために役に立つ手術機器であれば、何でも貪欲に導入しています。クラルスのこだわりの手術機器を紹介します。

白内障手術ガイダンスシステム“VERION”(Alcon)

切開線や眼内レンズ固定位置をデジタルガイダンスでサポートし正確な手術を可能にします。

信頼の眼科手術用顕微鏡“OPMI Lumera 700”(Carl Zeiss Meditec)

Stereo Coaxial Illumination (SCI) テクノロジーにより、術中の均一な徹照によるコントラストと最高品質の視認性を実現した眼科専用手術顕微鏡です。

白内障手術機器Centurion® Vision System(Alcon)

レーザー白内障手術機器“LensX”(Alcon)

コンピューター制御されたフェムトセカンドレーザーで、「前嚢切開」と「核分割」を行います。執刀医の手では不可能な正確な手術操作が可能です。

術中波面収差解析装置“ORA SYSTEM”(Alcon)

屈折情報を術中リアルタイムに提供し執刀医のより精度の高い手術をサポートするシステムです。

3Dデジタル手術システム“NGENUITY” (Alcon)

世界初のHDRビデオカメラ搭載型眼科用映像システムです。4Kモニターに映し出された3D画像を見ながら手術を行うことができます。少ない光量で手術が可能です。

2.検査機器~投資を惜しまない

手術前の外来での精密検査で白内障手術の半分以上の行程が完了していると言っても過言ではありません。術後の見え方に最も影響するのは、眼内レンズの度数決定と乱視矯正です。術前に、おひとりお一人の目の特徴を徹底的に調べ上げる機器をそろえることが、その方の最適な度数決定と乱視矯正を可能にします。クラルスのこだわりの検査機器を説明します。

3次元前眼部OCT“CACIA2”

光学的眼軸長測定装置“OA2000”または“ウェイブフロントアナライザー”

3.眼底検査機器~目のトータルケアに欠かせない機器

目の病気は加齢とともに増えるため、見えにくい原因は白内障だけではない可能性があります。多いのは、緑内障、加齢黄斑変性、黄斑前膜、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症など眼底の病気です。白内障は、いくら進んでも、安全に手術を行えれば、元に戻ることができます。しかし、眼底の病気は発見が遅れると、網膜の神経細胞が減ってしまうため、元には戻りません。目のトータルケアのため、我々は眼底の診断を確実に行える診断機器にもこだわっています。

白内障手術の術前検査として威力を発揮する3次元前眼部OCTを活用しています。角膜の前面だけではなく後面も測定して正確な乱視評価が可能になります。白内障手術に求められる正確さを追求するための設備をそろえています。 また、白内障手術では眼底の黄斑の状態を評価して術後視力の予測や失明のリスクのある眼底疾患や緑内障の早期発見を行い包括的に治療を進めることが重要です。このため黄斑の病気を評価するOCTを3機種用意し、目の状態に応じて最適なOCTで眼底の評価が行えるようにしています。どのOCTもOCTアンギオグラフィー機能を持ち、造影剤を用いない簡便で安全なアンギオグラフィーが可能です。眼底の病変を見逃さない超広角レーザー眼底撮影機であるオプトス社製カリフォルニア、眼底の局所血流総量を測定できるLSFG など、さまざまな眼底検査機器を完備しています。

理事長のプロフィール

板谷 正紀(理事長)

板谷医師は硝子体手術と緑内障手術を駆使できる術者です。高眼圧を伴う眼底疾患(増殖糖尿病網膜症における血管新生緑内障など)などの複雑な症例にも両方の術式を同時に使い対応できます。長く大学で治療にあたり増殖糖尿病網膜症や増殖硝⼦体網膜症などの難治症例を得意としています。埼玉県が指定する「難病指定医(眼科)」。

■資格

  • 医学博⼠(京都⼤学)
  • ⽇本眼科学会認定眼科専⾨医
  • PDT認定医(眼科PDT研究会)
  • 屈折矯正⼿術講習修了医
    (⽇本眼科学会指定)
  • オルソケラトロジー講習修了医
    (⽇本眼科学会指定)
  • CTR講習会修了
    (⽇本眼科学会)
  • ⽔晶体再建術併⽤眼内
    ドレーン挿⼊術講習会受講
    (⽇本眼科学会)
  • ICL認定医(ICL研究会

■受賞

  • 1997年 ⽇本失明予防協会研究 助成(⽇本失明予防協会)
    京都⼤学助成会賞(京都⼤学助成 会)
  • 1998年 ジャムコン賞(ジャム コン)
  • 2007年 Young Investigator Award (Glaucoma Summer Camp)
  • 2013年 AAO Achievement Award (American Academy of Ophthalmology)

当法人で白内障手術が申し込みできるクリニック

  • はんがい眼科 「大宮駅」東口より、国際興行バス 7番「南中野バス停」下車 徒歩5分 Tel:048-681-0101
  • 板谷アイクリニック銀座 東京メトロ 銀座駅C8出口より徒歩1分東京メトロ 銀座1丁目駅5番出口より徒歩3分 Tel:048-681-0101
  • はんがい眼科新宿センタービル JR線・小田急線・京王線・東京メトロ丸ノ内線「新宿」駅西口より徒歩約5分の新宿センタービル5階 Tel:03-5381-0101