はんがい眼科について

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BEST ”IOL“ FOR YOU お一人おひとりに最適な眼内レンズをご提案。あなたのライフスタイルをもっと豊かに。 BEST ”IOL“ FOR YOU お一人おひとりに最適な眼内レンズをご提案。あなたのライフスタイルをもっと豊かに。

はんがい眼科
“白内障専門外来”の特徴

FEATURE

白内障手術は進歩して安全性が高い手術になりましたが、いまだに手術合併症は無くなりません。手術合併症をゼロに近づける努力はもちろんのこと、万が一の手術合併症にも適切に対応してリスクを最小化して視力がちゃんと出るようにすることが重要なのです。当院の白内障専門外来では、「眼底・緑内障・白内障など目を守るための包括的診療を実践していること」や「手術の難しいハイリスク白内障に強いこと」など、皆様に安心して手術を受けていただける医療環境をバックグラウンドにおいて、ひとりひとりのライフスタイルに合ったオーダーメイド白内障手術を提案いたします

  • 眼底・緑内障・白内障
    目の包括的診療
  • 手術の難しい
    ハイリスク白内障に強い
  • 硝子体手術に強いから
    核落下にも即対応
  • 眼底疾患・緑内障に強く
    術後合併症にも安心
  • 高度眼底検査に
    基づく正確な眼底診断
  • 執刀経験豊富な
    スペシャリストが在籍

Visionを守る包括的診療

  • ライフスタイルに
    合わせた治療計画
  • プレミアム眼内レンズに
    幅広く対応
  • レーザー白内障手術も
    対応可能

オーダーメイド
白内障手術

厚生労働省より多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術
先進医療施設として認定されています

厚生労働省より多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術の先進医療施設として認定されています 厚生労働省より多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術の先進医療施設として認定されています
先進医療の技術料
多焦点眼内レンズの手術費など
自己負担 全体の医療費
公的医療保険の負担
診察・検査・投薬・注射・入院費など
7割
自己負担
公的医療保険の
対象
患者様 3割
自己負担
先進医療の技術料多焦点眼内レンズの手術費など自己負担 全体の医療費 公的医療保険の負担 診察・検査・投薬・注射・入院費など 7割自己負担 公的医療保険の対象 患者様 3割自己負担

一般の保険診療で認められている医療の水準を超えた先進技術として、厚生労働省が認定する医療機関のみが実施できる医療技術で、保険診療との併用が認められています。
すなわち、先進医療にかかる費用として、手術や眼内レンズ費用は全額患者様の自己負担となりますが、それ以外の手術当日の薬代および手術前後の診察・検査・薬代の費用は保険診療で行えるようになります。

万全の手術室環境 万全の手術室環境

万全の手術室環境

手術室環境は先進のシステムを導入しております。「輻射式空調システム=コンフォート・コンダクター(株式会社セントラルユニ)」を眼科で初めて稼動させました。従来型の場合は、冷風を天井から吹き下ろすため患者さんの身体に冷風が当たり、術者は足元の寒さに悩まされました。輻射式空調システムは、冷風を使用せず室内の温度差が生じにくいため患者さんも医療従事者も快適に過ごすことができます。医療機器のレンズの結露を防ぎますし、術野に塵埃が入るのも防ぎます。

最先端の手術機器 最先端の手術機器

最先端の手術機器

当外来では、先進の手術機器を揃えています。手術顕微鏡、硝子体手術機器、白内障手術機器は最新鋭のシステムを導入しております。手術顕微鏡には光干渉断層計(OCT)が搭載されています。4Kモニターを使用しての3D手術システムを導入しました。低光量の眼内照明で硝子体手術を行うことができるため網膜にやさしい手術が可能になります。

高度眼底検査室 高度眼底検査室

高度眼底検査室

白内障手術の術前検査として威力を発揮する3次元前眼部OCTを活用しています。角膜の前面だけではなく後面も測定して正確な乱視評価が可能になります。白内障手術に求められる正確さを追求するための設備をそろえています。 また、白内障手術では眼底の黄斑の状態を評価して術後視力の予測や失明のリスクのある眼底疾患や緑内障の早期発見を行い包括的に治療を進めることが重要です。このため黄斑の病気を評価するOCTを3機種用意し、目の状態に応じて最適なOCTで眼底の評価が行えるようにしています。どのOCTもOCTアンギオグラフィー機能を持ち、造影剤を用いない簡便で安全なアンギオグラフィーが可能です。眼底の病変を見逃さない超広角レーザー眼底撮影機であるオプトス社製カリフォルニア、眼底の局所血流総量を測定できるLSFG など、さまざまな眼底検査機器を完備しています。

厚生労働省より多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術
先進医療施設として認定されています

厚生労働省より多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術の先進医療施設として認定されています 厚生労働省より多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術の先進医療施設として認定されています
先進医療の技術料
多焦点眼内レンズの手術費など
自己負担 全体の医療費
公的医療保険の負担
診察・検査・投薬・注射・入院費など
7割
自己負担
公的医療保険の
対象
患者様 3割
自己負担
先進医療の技術料多焦点眼内レンズの手術費など自己負担 全体の医療費 公的医療保険の負担 診察・検査・投薬・注射・入院費など 7割自己負担 公的医療保険の対象 患者様 3割自己負担

一般の保険診療で認められている医療の水準を超えた先進技術として、厚生労働省が認定する医療機関のみが実施できる医療技術で、保険診療との併用が認められています。
すなわち、先進医療にかかる費用として、手術や眼内レンズ費用は全額患者様の自己負担となりますが、それ以外の手術当日の薬代および手術前後の診察・検査・薬代の費用は保険診療で行えるようになります。

万全の手術室環境 万全の手術室環境

万全の手術室環境

手術室環境は先進のシステムを導入しております。「輻射式空調システム=コンフォート・コンダクター(株式会社セントラルユニ)」を眼科で初めて稼動させました。従来型の場合は、冷風を天井から吹き下ろすため患者さんの身体に冷風が当たり、術者は足元の寒さに悩まされました。輻射式空調システムは、冷風を使用せず室内の温度差が生じにくいため患者さんも医療従事者も快適に過ごすことができます。医療機器のレンズの結露を防ぎますし、術野に塵埃が入るのも防ぎます。

最先端の手術機器 最先端の手術機器

最先端の手術機器

当外来では、先進の手術機器を揃えています。手術顕微鏡、硝子体手術機器、白内障手術機器は最新鋭のシステムを導入しております。手術顕微鏡には光干渉断層計(OCT)が搭載されています。4Kモニターを使用しての3D手術システムを導入しました。低光量の眼内照明で硝子体手術を行うことができるため網膜にやさしい手術が可能になります。

高度眼底検査室 高度眼底検査室

高度眼底検査室

白内障手術の術前検査として威力を発揮する3次元前眼部OCTを活用しています。角膜の前面だけではなく後面も測定して正確な乱視評価が可能になります。白内障手術に求められる正確さを追求するための設備をそろえています。 また、白内障手術では眼底の黄斑の状態を評価して術後視力の予測や失明のリスクのある眼底疾患や緑内障の早期発見を行い包括的に治療を進めることが重要です。このため黄斑の病気を評価するOCTを3機種用意し、目の状態に応じて最適なOCTで眼底の評価が行えるようにしています。どのOCTもOCTアンギオグラフィー機能を持ち、造影剤を用いない簡便で安全なアンギオグラフィーが可能です。眼底の病変を見逃さない超広角レーザー眼底撮影機であるオプトス社製カリフォルニア、眼底の局所血流総量を測定できるLSFG など、さまざまな眼底検査機器を完備しています。

シュレム管(房水の出口) 線維柱帯 隅角 虹彩 毛様体 水晶体 房水の流れ
目の中の圧力が視神経乳頭を圧迫する

目の中の圧力が視神経乳頭を圧迫する

手術の難しい「ハイリスク白内障」に対応
狭隅角も見逃さず完全に治療

手術の難しい「ハイリスク白内障」に対応狭隅角も見逃さず完全に治療 手術の難しい「ハイリスク白内障」に対応狭隅角も見逃さず完全に治療

白内障手術が難しくなる問題点を抱えたハイリスクな症例も、あらかじめ問題点を把握し、特殊な器具を準備して問題をクリアする技術を駆使して手術に望むことにより安全に治療できます。水晶体を支えている無数の細い線維であるチン小帯が切れている症例は、硝子体脱出が起こり網膜剥離や黄斑浮腫の原因になるような目の奧の変化が生じます。言わば、水晶体のふくろにさえぎられていた眼底の深淵が顔を覗かせるのです。このような術中の非常事態でも、硝子体手術に習熟した私たちは動じること無く眼底の合併症が起きるリスクを最小限にしながら白内障手術を完遂します。万が一、眼底疾患が生じても、それを治すのは私どもの得意分野です。

  • CASE1

    水晶体の袋や固定している
    線維が弱くなっていたり
    部分的に切れている場合

  • CASE2

    角膜と水晶体の間にある
    空間が狭くなってしまって
    いる場合

  • CASE3

    水晶体核が膨化して
    パンパンに
    なってしまっている場合

  • CASE4

    前立腺のお薬を飲んでいて
    虹彩が脆弱に
    なっている場合

  • CASE5

    核が極度に硬くなっていて
    手術が難しい場合

  • CASE6

    過去に外傷や
    緑内障の手術を
    受けたことがある場合

眼底疾患に強いから
術中の合併症にも
即対応できます

近年、医療技術がめざましい進歩を遂げ、白内障手術は安全な手術となりましたが、術中合併症は0ではありません。まれに起きる術後合併症を確実に解決することが本物の白内障治療なのです。例えば、万が一水晶体のふくろが破れて核が眼底に落下するなどのアクシデントが起こってしまった場合、手術室は緊張が走り凍りつきます。ここからも眼底疾患の治療を得意とする私たちの本領発揮となります。即時その場で、慣れた看護師が硝子体手術の準備をして硝子体手術に切り替え、落ちた核をきれいに除去します。眼内レンズは、水晶体の袋の破損の状況により、袋を利用した固定法、または袋を使わない方法(強膜内固定術)でしっかり固定します。これにより視力はしっかり出ますのでご安心ください。いかなるアクシデントにも即時対応します。

術後の
メインテナンスも
必要です

白内障手術後の経過観察が重要なのは、以下のような問題が稀ながら起こりうるからなのです。 最も多いのが10人に1人が起きる「後発白内障」による視力低下です。後発白内障は、術後透明だった水晶体の袋が時間とともに濁り視力が落ちる状態です。治療は簡単で、YAGレーザーにより濁った袋を切開すると視力は戻ります。痛みもほとんどなく2,3分で終わる治療です。術中に水晶体のふくろが破れた場合は、網膜剥離、黄斑浮腫(網膜の中心の黄斑がむくんで視力が下がる病気)、眼内レンズの偏位や落下、高眼圧などの合併症が起こることもあります。このような問題の生じた症例こそ、網膜硝子体疾患と緑内障の治療に習熟した経験に基づく適切な治療が必要なのです。

BEST ”IOL“ FOR YOU BEST ”IOL“ FOR YOU

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当院は、大宮の地、埼玉県さいたま市見沼区に、「失明原因上位の緑内障、網膜硝子体疾患、黄斑疾患、ハイリスク白内障の治療に取り組む眼科医療センター」としてスタートしました。

これまで、私は、京都大学とその関連病院で「網膜硝子体疾患」と「緑内障」の研究と治療に全力を尽くしてまいりました。
そして、自ら光学研究者や企業と共同で新しい診断および治療機器の開発に取り組み、眼科の診断と治療の向上を目指してまいりました。その中には、広く眼科に普及し眼科診療に必要不可欠になった機器もあります。
すべては中途失明原因の上位にある「緑内障」と「網膜硝子体疾患」(1位 緑内障、2位 糖尿病網膜症、3位 網膜色素変性症 4位 加齢黄斑変性 4位 病的近視)から患者さんの人生を守りたいという願いからとり組んで参りました。

数年前より埼玉県にご縁ができ、これまでの集大成として、難病と戦い、失明を防ぐ医療を実践する場として本院を開設しました。
患者さんのより近くにいて医療を実践します。我々のプライドは、正確な診断と確かな手術技術です。

白内障という病気自体は、世界的には、失明率1位となっている病気です。原因として、国によっての医療制度や高度医療の普及に大きな差があり、発展途上国においては、特に白内障の失明率が高くなっています。

しかし、日本国内においては、白内障による失明率は3%程度と非常に低くなりました。これは、眼科医が一生懸命手術教育と手術の研鑽に励んだことと眼内レンズを用いた白内障手術が保険収載されたことが貢献していると考えられます。そして、今の日本では、単に白内障手術で見えるようにするだけではなく、快適な見え方を追求する時代に入ったのです。現代は、ますます忙しいライフスタイルへ変化しています。なんとか見えれば良いでは不十分で快適に見えることが求められます。インターネットやスマホの普及、高齢者ドライバーの増加など快適で安全に見えることの重要性が増していると言えるのでは無いでしょうか。
開業して「白内障手術を受けたのによく見えない」と訴える患者さんとの出会いが増えました。診察させていただくと、患者さんのご不満にはいくつかの理由が存在することがわかりました。

  • 患者さんの求める、あるいはライフスタイルに合った眼内レンズやその度数が選ばれていない
  • ハイリスク白内障で合併症が起きているが、ご自分がハイリスクであることや合併症のことを十分にご理解されていない
  • 目の奧に視力に影響を与える病気があることを十分ご存じない

白内障手術を問題なく行えば見る力(=矯正視力)を取り戻すことはできます。しかし、ピントが合わなければ快適に見えるとは言えないのです。大切なのは、眼科の視力検査で矯正視力がでることではなく、お一人おひとりの生活の場面で、ちゃんと快適に見えていることなのです。これを実現するには、お一人おひとりの生活パターンを伺って我々がアドバイスをして可能な限り最適な眼内レンズと度数を選び取っていただくことが必要なのです。特に今の時代は、眼内レンズの選択で乱視を軽くしたり、老眼を治したりすることもできますので、選択肢を理解した上でご自分の眼内レンズを選んでいただくことが大切と考えています。

はんがい眼科は
みなさまの“見える生活”を
守ります

硝子体手術、網膜剥離手術、緑内障手術、白内障手術に習熟した志の高い医師が集まり、その力を磨き発揮できる最先端の医療機器・設備をそろえた眼科医療センター「はんがい眼科」を埼玉県さいたま市見沼区(大宮近郊)に開設しました。
私どもは、ここでひとりでも多くの人の“見える生活”を守るために最高の医療を追求します。

診療時間 日・祝
9:00
(受付8:30~12:00)
15:00
(受付14:30~18:00)

休診日 日曜日・祝日
土曜日の診察のみ受付時間 8:30~13:00となります。
医師により、手術日があります。
外来担当日は、こちらをご覧ください。

所在地
〒337-0041
アクセス
車でお越しの方…宮駅から車で約12分
バスでお越しの方…JR大宮駅東口 高島屋向い、国際興業バス
7番乗場。南中野バス停下車、徒歩5分。

ご予約・お問合せは
お気軽に

患者さんのより近くにいて医療を実践し、正確な診断と確かな手術技術で
みなさまの人生を失明から守ります

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