048-681-0101

受付 8:30〜12:00 14:30〜18:00

ネット予約

小児眼科

当院の小児眼科について

当院では、お子さんの目について視能訓練士が、近視、遠視、乱視の屈折検査や眼鏡処方、斜視の検査、両眼視機能検査、眼振軽減のためのプリズム眼鏡処方、アイパッチなどの弱視訓練指導を行っております。お子さんの目について、少しでも違和感を感じた場合は、お気軽にご相談ください。

お子さんの目のセルフチェック

  • 目の大きさや形、黒目の位置が不自然である
  • 見えにくそうにしている。目つきが悪く目を細めて見ている。
  • 目やにや涙が多い、もしくは目をよくこする。
  • 頭を傾けたり、顔を右や左に向けて見ることが多い。
  • 目を頻繁に擦る。
  • よくまぶしがる。片目をよく閉じている。

セルフチェックで、一つでもチェックが付いた場合は、何かしらの目の問題を抱えている可能性がありますので、当院での小児眼科外来をお受けして頂くことをお勧めいたします。

小児眼科の受診予約について

お電話でのご予約

048-681-0101
平 日
8:30~12:00,14:30~18:00
土曜日
8:30~13:00

ネットでのご予約

ネット予約はこちら

※ ネット予約では、60分ごとの時間帯予約を採用しています。
ご予約される60分の枠内でしたら、いつ来院されても結構です。

お子さんの目の予防に「めスッキリたいそう」

テレビやゲーム、本を長く読んだ後など、目をたくさん使った後に目をリラックスさせる体操を、
参天製薬株式会社の協力のもと株式会社ベネッセコーポレーションが制作した、こどもちゃれんじ動画で見て一緒にやってみましょう

小児眼科の代表的な目の病気

  • 弱視

    赤ちゃんの時(乳幼児期)に、近視、遠視、乱視などにより、目が見えていない状態が続き、視覚発達に影響が出てしまうことがあります。このことを、弱視といいます。

  • 近視

    近視は、近くの物が見えて、遠くの物が見えない状態のことを言います。お子さんが、遠くの鳥や飛行機が見えないような仕草などある場合は、早めに検査を受けることをお勧めいたします。

  • 遠視

    遠視は、近視とは逆に近い物が見えない状態のことを言います。
    お子さんが、近くの物を見る際に、目を細めたり、片目をつぶったりなど、見えづらそうな仕草などある場合は、早めに検査を受けることをお勧めいたします。

  • 乱視

    乱視は、見る物の輪郭がはっきりとしない、ほやけて見えたり重なって見えたりする状態のことを言います。近視、遠視と同様に、お子さんが物を見る際に、見えづらそうな仕草などある場合は、早めに検査を受けることをお勧めいたします。

  • 斜視

    通常、物を見る時には、両目を見たい物の方に向けて見ますが、片目だけが見たい方向に向き、反対の片目が違う方向を向いてしまっている状態のことを斜視と言います。お子さんと話している時に、両目と向き合っても目が合わないなどの違和感を感じましたら、早めに検査を受けることをお勧めいたします。

  • 先天性鼻涙管閉塞症

    生まれつき涙道の出口(鼻涙管開口部)が開通されていないことがあり、涙と目やにが止まらない状態を先天性鼻涙管閉塞と言います。目やにが多い、涙が止まらないなどの違和感を感じましたら、早めに検査を受けることをお勧めいたします。

  • 睫毛内反症

    本来、まつ毛は前のほうを向いています。しかし、生まれつきまつ毛が黒目(角膜)の方向へ向いており、まつ毛が角膜に当たってしまっている状態のことを睫毛内反症と言います。お子さんとまつ毛の向きに違和感を感じましたら、早めに検査を受けることをお勧めいたします。

  • 先天性眼瞼下垂

    先天性眼瞼下垂は、生まれつきまぶたを上げる筋肉が弱く、まぶたをうまく上げることができない病気です。お子さんがまぶたを上手に上げることが出来ず、瞳を開くのに違和感を感じましたら、早めに検査を受けることをお勧めいたします。