• 03-5381-0101

    【診療受付時間】10:30~13:30/15:30~18:30

  • WEB予約

clinic

医院案内

はんがい眼科 新宿センタービルの3本の柱
【診療への指針】

01通いやすく頼りになる目のかかりつけ医

当院は、結膜炎、ものもらい、ドライアイなどの一般的な眼疾患でも失明につながる慢性的な眼疾患でも、安心して受診して頂ける頼りになる目のかかりつけ医でありたいと思っています。当院はアクセスのしやすさに加えて、検査と診察を分けた診療などの待ち時間を短縮するシステムを模索し、長期に渡って日々の検診に通いやすいクリニックを目指します。手術が必要になった場合でも、手術日のみ大宮もしくは銀座のデイサージェリーセンター(日帰り手術センター)に行って頂き、手術前後の検査・診察はすべて当院で行います。

02将来の眼疾患の発症を予防し、早期発見・早期治療により、目の健康を守る

強度近視に関連する眼疾患

日本人の失明原因の第1位と第2位である緑内障、糖尿病網膜症から失明を防ぐためには、早期発見・早期治療をすることが最も重要です。失明原因の第4位は強度近視による網脈絡膜萎縮ですが、強度近視はそれだけではなく近視性黄斑変性、緑内障、網膜剥離などの失明に繋がる眼疾患のリスクファクターになります。子どもの近視は初期には弱い近視ですが、発症した年齢が低いほど進行が速く長期間に渡って進行することから、将来大人になってから強度近視になる可能性が高くなります。したがって子どもは初期の弱い近視の頃から近視進行抑制治療を始める必要があります。すでに強度近視になってしまった大人においては、強度近視に関連する眼疾患(図)を早期発見・早期治療することが失明を防ぐために重要です。 発症予防、早期発見・早期治療により、皆様の目を失明からお守りします。

03快週な見え方を追求する

近視、乱視、老視は.裸眼では遠くや近くが見えず生活が不便です。適切なメガネやコンタクトレンズの使用が重要ですが、メガネやコンタクトレンズをわずらわしく思う方が多いのが実情です。しかしながら最近は、オルソケラトロジーや眼内コンタクトレンズ(ICL)、白内障手術時における多焦点眼内レンズ移植などの裸眼生活を可能にする便利な屈折矯正法が普及してきています。快適な見え方の生活を実現する、新しい治療法の追求にも力を尽くします。

初めて受診される方へ

ご予約について

●お電話またはネットで予約ができます。予約の方を優先させて頂きますが、当日予約なしでお越しになられた方でも検査及び診察をさせて頂きます。
●ご予約は希望診察日の前日までとなります。
●メガネ処方、初回コンタクトレンズ処方、オルソケラトロジーをご希望の方は、お電話にてご予約ください。
●検査に関するご予約はお電話で承ります。
●ご予約のキャンセル方法は、当院からの予約完了メールをご確認ください。

お電話でのご予約

平日 10:30~13:30 / 15:30~18:30
土曜日 10:30~14:00
休診日 日曜、祝日、土曜午後

ネットでのご予約

※ネット予約では、20分ごとの時間帯予約を採用しています。ご予約される20分の枠内でしたら、いつ来院されても結構です。

診察の流れ

検査と診察どちらも受ける方

  • Step01
    ご予約

    お電話またはネットで予約ができます。予約の方を優先させて頂きますが、当日予約なしでお越しになられた方でも検査及び診察をさせて頂きます。

  • Step02
    受付

    ご来院して頂き、必ず健康保険証を受付の担当者へお渡しください。

  • Step03
    問診票記入

    受付が完了しましたら、問診票をお渡しいたします。問診票に、現在の状態や、気になる症状などを記入し、お呼びするまでお待ちください。

  • Step04
    検査

    視力検査室、屈折検査室、視野検査室などにお通しし、検査をお受け頂きます。現在、眼鏡やコンタクトレンズを使用している方は、ご持参ください。

  • Step05
    結果説明・診察

    医師による問診をお受け頂き、眼の状態を直接、診させて頂きます。各種検査結果に基づき診断結果をお伝えし、今後の治療方針や注意事項なども、ご説明させていただきます。

  • Step06
    お会計

    検査と診察が終わりましたら、受付フロアにお戻りいただき、診察代のお支払いをお願い致します。

検査と診察を分けて受ける方

  • Step01
    ご予約

    お電話またはネットで予約ができます。予約の方を優先させて頂きますが、当日予約なしでお越しになられた方でも検査及び診察をさせて頂きます。

  • お昼休みに

    Step02
    受付
    Step03
    問診表記入
    Step04
    検査
  • 夕方、お仕事帰りに

    Step05
    結果説明・診察
    Step06
    お会計

お薬処方のみを希望される方

  • Step01
    ご予約

    お電話またはネットで予約ができます。予約の方を優先させて頂きますが、当日予約なしでお越しになられた方でも検査及び診察をさせて頂きます。

  • Step02
    受付
  • Step03
    医師による問診

    お薬処方のみを希望される方も必ず医師による問診を受けて頂きます。

  • Step04
    お会計

ご来院についての注意事項

持ち物

  • 健康保険証、その他医療証(高齢者保険証、高齢受診者証、公費負担医療証、労災保険の書類等)をお持ちください。
  • お薬をご利用されている方は、お薬手帳をお持ちください。
  • ご紹介でご来院される方は、紹介状をお持ちください。
  • 眼鏡やコンタクトレンズをご利用の方はお持ちください。

保険証を忘れた場合

  • 診察当日、保険証をお忘れの場合、全額負担でのお支払いとなります。
  • 同月内に、お持ち頂けましたらご精算させていただきます。

瞳を開く検査(散瞳検査)を受ける方へ

瞳を開くと数時間の間、眩しく感じたり、ぼやけて見えますので車やバイクの安全運転に支障が出ることが考えられます。当院では、散瞳しなくても詳細に眼底を検査できる機器をそろえていますので、通常の検査ではお車で来院いただいても結構です。ただし、飛蚊症の自覚があり網膜剥離が疑われるときは、当日緊急の散瞳検査が必要です。その場合は、検査及び治療後時間をおいてからお帰りいただくか、他の手段でお帰りください。

院内・設備紹介

  • 外来

    当院の外来は、アイボリーと木目の色彩を基調としたアットホームな雰囲気です。最新の医療機器を完備し、患者様と医師の間に4Kの大画面を設置して、その日検査して得られた眼底写真やOCT画像をお写ししながら説明できるようになっています。診察や検査で分からないことがございましたらお気軽にお尋ねください。

    眼底三次元画像解析装置
    (トプコン社 DRI OCT Triton)

    板谷理事長は2006年に世界初の発売になったトプコン社のスペクトラルドメインOCTの開発に参加し世界中の注目を集めました。これが次世代技術スウェプトソースOCTへ進化したのがDRI OCT Tritonです。緑内障、糖尿病網膜症、黄斑変性などの診断に威力を発揮します。

    無散瞳超広角眼底カメラ
    (オプトス社 カルフォルニア)

    詳しい眼底検査をする場合、従来は目薬で瞳孔を開く(散瞳する)必要があり、散瞳すると5~6時間はまぶしくて、運転や近くを見ることが難しくなります。この機械を使用すれば散瞳無しで広い範囲の眼底(画角200度)を撮影できますので、診察後すぐに日常生活に戻れます。

    マルチファンクション・レフラクトメーター
    (トーメー社 MR6000)

    眼の屈折度数(近視・遠視・乱視など)と角膜(くろめ)の曲率半径(丸みの程度)を赤外線を用いて測定します。また角膜の精密な形状の測定や、空気を用いた眼圧の測定も行えます。1台で多くの測定ができる最新複合器です。

    前眼部OCT・角膜形状解析装置
    (トーメー社 CASIA2)

    眼球の前の部分専用のOCTです。高速であるため目の動きの影響を受けずに角膜全体の形状を瞬時に捉えます。白内障手術における眼内レンズの乱視軸の決定が正確に行えます。オルソケラトロジー治療中の角膜形状解析にも用います。

    光学的眼軸長測定装置
    (アルコン社 ARGOS)

    白内障手術における眼内レンズの度数決定に必要な眼軸長や角膜曲率半径、前房深度を測定する機器です。近視進行抑制治療の効果を判定するための子どもの眼軸長も簡単に測れます。

    スペキュラーマイクロスコープ
    (トーメー社 EM4000)

    角膜が透明であるために重要な役割をはたす角膜内皮細胞の数や形、大きさを調べる機器です。コンタクトレンズによる角膜内皮細胞減少や白内障手術など内眼手術後の減少の程度を確認します。

    超音波計測・診断システム
    (トーメー社 UD-8000AB)

    濁りの強い白内障や硝子体出血により眼内の様子が外から観察できない場合に、超音波を使用して眼の中の断層像を撮影し網膜剥離がないか確認したり、白内障手術時の眼内レンズの度数を選ぶために必要な眼軸長の測定に用います。

    ハンフリー視野計
    (カールツアイス社 HFAⅡ740i)

    視野の障害を調べる機器です。緑内障の管理においてゴールドスタンダードな視野計です。スクリーンのいろいろな箇所に小さな光が映し出されます。光は動かないため「静的視野検査」といいます。

    ゴールドマン視野計
    (イナミ社 L-1560)

    見えている範囲と感度の分布を調べる機器です。1点を見ている時に、どのくらいの範囲まで見えるのかを調べます。ドーム状のスクリーンに小さな光が映ります。光の場所が移動するため「動的視野検査」といいます。

    レーザー光凝固装置
    (エレックス社 インテグラプロYR)

    糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症において、網膜の毛細血管が閉塞した場合に、その場所を焼き固めて、新生血管の発生を予防します。また、網膜の周辺部に穴が開いた場合には、穴の周りを焼き固めて、網膜剥離への進行を予防します。

    ヤグレーザー装置
    (カールツァイス社 ビズラスヤグⅡ)

    白内障手術を受けてから数年経つと、眼内レンズを支えている水晶体の袋がにごってきて見づらくなることがあります。このにごりを切開して視力を回復します。
    また、閉塞隅角緑内障の予防および治療のために、虹彩の周辺部に穴を開ける時にも用います。