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眼瞼内反症

眼瞼内反症とは

加齢とともにまぶたを支えている筋肉や靱帯が緩むことにより、まばたきをするたびにまぶたが内側に向いてしまい、まつ毛が黒目(角膜)に当たることで、目の痛みや目やになどの不快な症状が出る病気です。角膜の表面が傷つくために眼の痛み、異物感を引き起こします。ひどい方は角膜に穴が開いて失明する場合があります。

治療法

伸びてしまった下眼瞼牽引筋腱膜を手術で縫い縮めて適切な位置に戻します。筋肉などの緩みは、「タテ」の緩みと「ヨコ」の緩みに分かれます。「タテ」の緩みだけ改善させる手術でも90%は治ります。手術時間は約20分です。「ヨコ」の緩みも強い場合、再発することもありますが、「ヨコ」の緩みを改善させる手術をすればほとんどの確率で治ります。手術時間は約30分です。他院で手術を受け、再発して困ってらっしゃる患者さんもぜひご相談ください。しっかりした手術をすれば治癒できる可能性が高い症例です。

症例紹介

下眼瞼内反症

年齢 70歳(手術当時)
性別 男性
病名
(もしくは術式)
下眼瞼内反症
費用
(自費の場合)
10割負担で約20,000円
該当の手術日 2017年8月25日
術後何日目 術後約3カ月